こんばんは、こんとりです!
今日もAIの最新ニュース、サクッとお届けしますね。
1. TL;DR
- 「電子書籍(EPUB形式)」をそのまま読取可能に:これまでPDFやテキストだけでしたが、電子書籍の標準形式「EPUB(イーパブ)」に対応しました。
- 「EPUB」って何?:Kindleなどの電子書籍でよく使われている「本のデータ」のことです。これをお持ちなら、そのままAIに読み込ませることができます。
- 自分だけの「AI図書館」が作れる:手持ちの本や読書ノートをNotebookLMに入れるだけで、内容についてAIと対話できるようになります。
2. Why it matters
AIって聞くと「難しそう」って思いがちじゃけど、これは「時間を生み出してくれる」ツールなんですよね。
40代以上のビジネスパーソンの皆さんにとって、「読書や情報の整理」はかなり大きな負担になっちょるはずです。
「あの本、どこに何が書いてあったっけ?」と探す時間はもったいないですよね。
今回のアップデートのおかげで、本のデータを「お願い」して読み込ませるだけで、AIがあなたの専属秘書のように内容を教えてくれる。
そんな未来が、身近な「本」から始まりよるんです。
3. Action Steps
「EPUBなんて持っとらんし、使い方も不安じゃ…」という方も安心してください。まずはこの流れで進めてみましょう:
- まずは「Gemini」に聞いてみる:下記の「Action Prompt」を使って、自分が持っている本が使えるか、どうやってNotebookLMに入れればいいか教えてもらいましょう。
- NotebookLM にアクセスする。
- AIの案内に従って、手元の本(EPUBファイル)を1つアップロードしてみる。
4. Action Prompt
「使い方がわからん!」という時は、まずこれをコピーしてGoogleのAI「Gemini(ジェミニ)」に貼り付けてみてください。優しく手順を教えてくれますよ。
🚀 活用プロンプト(Gemini用):
私は40代のビジネスパーソンで、AI初心者です。NotebookLMというツールが『EPUB』という形式の電子書籍に対応したと聞きました。
- 初心者にもわかるように『EPUBファイル』がどんなもので、手元のスマホやPCのどこにあるか教えてください。
- NotebookLMにそのファイルをアップロードして、本の内容をAIに質問できるようになるまでの手順を、専門用語を使わずに1・2・3ステップで教えてください。
- ファイルを上げた後、最初にAIに何を聞けばいいかの具体例も1つ添えてください。
5. Persona Insight(こんとりの一言)
「カタカナ用語が多くて、それだけで嫌になるよね」って、僕もよく思うんです。
でも、今回の「EPUB対応」は、僕ら世代が大事にしてきた「読書」という習慣を、AIが何倍にも楽しくしてくれる素晴らしい機能なんですよ。
「こういうの、もっと早く欲しかったなぁ」って思うようなニュースですよね。
僕も昔は「AIなんて自分には関係ない」って思っちょったんです。
でも、一度触ってみると「お、これめっちゃ便利じゃん」って気づく瞬間がある。
今回のEPUB対応があれば、もっと自分の好きなことや勉強に時間を使えるようになるけぇ、
完璧に使いこなそうとせんで、まずは遊び感覚で触ってみるのがええですよ。
とりあえず始めてみるのが、一番の近道じゃと思いますよ!
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6. 参考サイト(一次情報)
- Android Police: Google makes NotebookLM more useful for students and book lovers
- NotebookLM 公式X(旧Twitter)での発表(2026/03/09)
- NotebookLM 公式サイト
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*この記事は、Contri-Lab(コントリラボ)が制作しました。*
*「経験 × AIで人生の可能性を広げる」をテーマに、AI初心者に向けたやさしい情報を発信しています。*


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